学術表彰

令和6年(2024)年度
第2回ファインバブル産業会 学術表彰 募集要項

一般社団法人ファインバブル産業会「学術表彰」は、ファインバブル研究における我が国若手研究者の育成、次世代リーダーの活躍を支援することを目的とし、ファインバブル研究の顕著な研究業績を表彰する制度です。
表彰は、下記の3種の奨励賞について行います。ファインバブル関連の研究者による、自薦、他薦を問いませんのでふるってご応募下さい。

令和 6 (2024) 年度 第2回ファインバブル産業会 学術表彰 募集要項

【表彰内容】

ファインバブル産業会 学術研究奨励賞

(1)対象
国公私立大学、国公立研究機関、高等専門学校等の教育・研究機関においてファインバブルに関する研究に従事している教員及び研究員を対象とし、優れた基礎/学術研究における業績をあげた者。
(2)賞の内容
賞状及び副賞として褒賞金 総額100 万円(2件受賞の場合は50万円/件)。
(3)褒賞金の使途
褒賞金に使途の制限はありません。

ファインバブル産業会 産業創生奨励賞

(1)対象
企業、研究機関等においてファインバブルに関する研究・技術開発に従事している研究者・技術者を対象とし、国際標準化や認証に貢献する等、ファインバブル産業創生において顕著な業績を上げた者。
(2)賞の内容
賞状及び副賞として褒賞金 20 万円 および
FBIA Well-Beingラボに設置の機器2ヶ月無料使用券。
(3)褒賞金の使途
褒賞金に使途の制限はありません。

ファインバブル産業会 学生奨励賞

(1)対象
ファインバブルに関する研究に従事する大学院、学部、高等専門学校に在籍の学生を対象とし、優れた研究業績を上げた者。
(2)賞の内容
賞状及び副賞として褒賞金 2万円。
(3)褒賞金の使途
褒賞金に使途の制限はありません。

【応募資格】

ファインバブル産業会 学術研究奨励賞、産業創生奨励賞、学生奨励賞の対象に該当する者
研究業績が下記に該当すること

(1)ファインバブル関連の研究業績 (注1) の発表日が応募日より過去5年以内
(2) 研究業績がファインバブル関連の国際標準「ISO20480-1」または「JIS B 8741-1」の用語規定 (注2) に準拠
(注1)学術論文、学会発表要旨、学術著書、特許、国際規格等とします。
(注2)ISO20480-1 Fine bubble technology — General principles for usage and measurement of fine bubbles — Part 1: Terminology. <例>fine bubble, microbubble, ultrafine bubble. <例>(JIS B 8741-1ファインバブル技術-ファインバブルの使用及び測定の一般原則 -第1部:用語. <例>ファインバブル、マイクロバブル、ウルトラファインバブル)
日本国籍を有する若手研究者 (注3)
(注3)「若手」とは応募日で39歳以下としますが業績によって柔軟に考慮します。
在住国は問いません。

【応募方法】
応募申請書

下記の応募申請書に必要事項を記載(日本語のみ)の上、ファインバブル産業会事務局(申請受付アドレス award@fbia.or.jp)宛に電子メールで提出して下さい。
申請者には、申請書提出5 営業日以内に、受領確認を電子メールでお送り致します。受付連絡が届かない場合には、本要項の末尾に記載されています事務局まで再度電子メールでお問合せをお願い致します。
応募申請書および添付資料に関しては返送しません。

応募期間

応募開始  :令和6年4月10日(水)
応募締切  :令和6年7月17日(水)必着

選考方法

審査はファインバブル学会連合内の審査選考委員会で公正かつ厳正に行い、ファインバブル産業会で決定します。  

受賞者発表

令和6年(2024年) 10月に当会ホームページにて発表いたします。

その他

(1)個人情報 提出された推薦書・申請書から得られた個人情報は、選考及び応募者への連絡、採択結果の通知、並びに事務作業に使用します。法令で認められる場合を除き、応募者の同意なく上記目的以外に使用することはありません。
(2)著作権 研究成果報告書、研究成果概要報告書及び行事報告書は当産業会の事業報告等に収録、ホームページ等で公表致します。成果物の著作権は全て報告書著者に属します。

<推薦書・申請書の提出先および連絡先>

一般社団法人ファインバブル産業会(FBIA) 学術表彰事務局
E-MAIL:award@fbia.or.jp