FBIA製品認証登録制度

FBIA製品認証登録制度とは

ファインバブルの発生製品や、ファインバブルを利用した製品・サービスについて、FBIAが定めた基準に適合していることを確認された製品やカタログなどに「FBIA製品認証登録マーク」を表示する制度です。

ファインバブル技術に支えられた製品やサービスを市場に提供する環境を整備することはFBIAの役割です。そのため、この制度は、ファインバブル技術を確実に皆様に届けるため、FBIA会員のみならず、非会員含め、国内外、誰でも利用できます。

FBIA製品認証登録制度の役割

FBIAが審査を行い、発生するファインバブルのサイズと個数濃度や効果、製品の品質が確保されているか確認できた製品には、FBIA認証登録マークを表示することができます。
その結果、消費者は安心して、基準を満たしている製品を購入することができます。
また、事業者にとっては、自社製品が基準を満たしている安心してつかえる製品として、他社製品との差別化を図ることができます。

FBIAは認証や登録の審査では次の3点(又は一部)について確認しています。

  • ファインバブルが発生していることを、測定結果で確認しています。
  • ファインバブル技術による効果 の内容を確認しています。
  • 工場の現地審査を行い、安定して決められた品質の製品となっているかどうかも確認しています。

これら3点について、認証や登録の基準への適合性が確認されて、認証や登録が承認されれば、FBIAの商標を利用した認証・登録マークを製品、サービスあるいは宣伝媒体に使用することができます。

FBIA製品認証登録制度の種類

製品認証登録制度の種類

ファインバブルの測定技術は、まだ発展途上であるために、ファインバブルのサイズや個数の測定方法、その効果の測定方法は開発中ですが、開発された規格はFBIAの団体規格としています。

FBIA規格として測定方法がある製品は「製品認証制度」として、またFBIA規格として測定規格がない製品は「製品登録制度」として、幅広い応用分野でFBIA製品認証登録が対応できるように制度を運用しています。

また、認証制度に高い信頼性を確保できるように、ファインバブルのサイズと個数濃度を測定する指定試験ラボ制度も運用しています。

FBIA製品認証登録制度

各要素の関係

FBIA認証登録制度における認証や登録と基準との関係、指定試験ラボの役割の各要素の関係について図式化すると、次のようになります。